続・父親は子供に何ができるか : いじめをなくすために

詫摩 武俊【著】〔タクマ タケトシ〕;日本広報協会【編】

親と子はお互いに選び合った間柄ではありません。運命的とでもいえる出会いで、その間柄は始まります。学校での教育と違って1対1の密度の濃い教育が、家庭の中で日曜日も夏休みもなく続けられます。教育の仕方に関する教科書のようなものはありません。学校の先生はいずれも一定の資格や免許をもった専門家ですが、親にはだれもがなれます。ひとりひとりの親がそれぞれ良いと思う方針で教育しているのが家庭教育です。その内容には当然大きな開きがあります。人生の初期に受けた家庭教育の影響ははかりしれないほど大きいのです。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ 親と子〜運命的な出会い
  • 第1章 いじめをなくすために
  • 第2章 父親らしく堂々と
  • 第3章 子供のことをどこまで知っているか
  • 第4章 父親たちの"自画像"
  • エピローグ 父親の「後ろ姿」

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 続・父親は子供に何ができるか : いじめをなくすために
著作者等 日本広報協会
詫摩 武俊
書名ヨミ ゾクチチオヤハコドモニナニガデキルカ : イジメオナクスタメニ
出版元 日本広報協会
刊行年月 1986.3.25
ページ数 48p
大きさ 21cm(A5)
言語 日本語
出版国 日本
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