討論・21世紀への思索 : 続・転換期の思想

宮崎 義一〔ミヤザキ ヨシカズ〕;篠原 一〔シノハラ ハジメ〕;平田 清明〔ヒラタ キヨアキ〕;中山 茂〔ナカヤマ シゲル〕【著】

無気味な歴史の流れにわれらいかに抗すべきか。政治家による言葉の操作、情報の氾濫、脱政治化の風潮は、ただでさえ見えにくい政治を一層見えにくくしている。しかし、静かに進んでいた歴史の流れの分極化は、このところにわかに無気味なものになり、形式的にも内容的にもまさに転換期を迎えようとしている。好評だった『転換期の思想』の三人の学究に、新たに科学史の中山茂氏が加わり、時代の流れがどのように危険な方向に向っているかを科学的に分析、問題の所在を明らかにし、これに対するわれわれの正しい対応を迫っている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 2000年の地球と日本
  • 第2章 世界システムの転換構造
  • 第3章 システムとしての科学の展開と社会
  • 第4章 労働の倫理と産業の論理
  • 第5章 反核運動と自治体の役割
  • 第6章 新保守主義の行方
  • 第7章 現代日本の思想的位相 フランスからの便り

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 討論・21世紀への思索 : 続・転換期の思想
著作者等 中山 茂
平田 清明
篠原 一
宮崎 義一
書名ヨミ トウロンニジユウイツセイキヘノシサク : ゾクテンカンキノシソウ
出版元 新地書房
刊行年月 1986.3.10
ページ数 311p
大きさ 19cm(B6)
言語 日本語
出版国 日本
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