沖縄文化の古層を考える : 法政大学第7回国際シンポジウム

考古/歴史/民族/社会人類/言語/民族音楽/芸能/建築。国籍を超え個別科学の境界を超えて、いま、沖縄文化の源流に迫る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • <はしがき>(増島宏)
  • <開会挨拶>(中村哲)
  • <祝辞>(西銘順治)
  • <記念講演>文化問題としての沖縄(大江健三郎)
  • 第1部 沖縄における神観念と世界観 <報告1>奄美を中心とした南島の神観念と世界観(J・クライナー)
  • <報告2>波照間島における神観念と世界観の一考察(C・アウェハント)
  • <報告3>『おもろさうし』などにみる沖縄の神観念と世界観(外間守善)
  • <討論>沖縄における神観念と世界観
  • 第2部 沖縄研究の現状と課題 <挨拶>(小川徹)
  • <報告1 考古>沖縄における先史時代(高宮廣衛)
  • <報告2 歴史>島津侵入後の久米島の土地制度(山本弘文)
  • <報告3 民俗>沖縄民俗研究の原点(桜井徳太郎)
  • <報告4 社会人類>沖縄文化の社会構造的基盤(村武精一)
  • <報告5 言語>言語学からみた琉球方言(屋比久浩)
  • <報告6 民族音楽>音階理論からみた沖縄音楽の古層(小泉文夫)
  • <報告7 芸能>コネリ手文化圏と沖縄の芸能(三隅治雄)
  • <報告8 建築>日本における南島系住居の空間構成(山田水城)
  • <討論>沖縄研究の現状と課題
  • <あとがき>(外間守善)
  • <プログラムの全容>
  • <参加者のプロフィール>
  • <英文レジュメ>

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 沖縄文化の古層を考える : 法政大学第7回国際シンポジウム
書名ヨミ オキナワブンカノコソウオカンガエル : ホウセイダイガクダイナナカイコクサイシンポジウム
出版元 法政大学出版局
刊行年月 1986.3.31
ページ数 316,25p
大きさ 19cm(B6)
言語 日本語
出版国 日本
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