ギリシア哲学の最前線  2

井上 忠;山本 巍【編訳】

いまやギリシア哲学は、哲学史の物語に閉じこめられることなく、われわれ自身が思索し哲学する<知>の最前線をさし示すものになった.戦後から80年代までギリシア哲学研究史上に一時期を画し、数多の論議を呼んだ問題作を精選して、それぞれに詳しい解題を付す.

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 内属性(G.E.L.オーエン)
  • 2 アリストテレスと存在論の罠(G.E.L.オーエン)
  • 3 アリストテレスの心の概念(J.バーンズ)
  • 4 アリストテレスと善き人への学び(M.F.バーニェト)
  • 5 アリストテレスの快楽論(G.E.L.オーエン)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ギリシア哲学の最前線
著作者等 井上 忠
山本 巍
書名ヨミ ギリシアテツガクノサイゼンセン : 2
巻冊次 2
出版元 東京大学出版会
刊行年月 1986.3.20
ページ数 169p
大きさ 21cm(A5)
ISBN 4130100203
NCID BN00289814
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言語 日本語
出版国 日本
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