文学の近代

越智 治雄【著】

[目次]

  • 成島柳北における反近代
  • 啓蒙思想と明六社-中村敬宇を中心に
  • 啓蒙期の詩人たち-植木枝盛、外山正一、湯浅半月
  • 三遊亭円朝について
  • 円朝の想像力-国文学から見た円朝の意味
  • 明治文学との断層
  • 逍遥と二葉亭
  • 紅葉・露伴・鴎外
  • うたかたの跡
  • 政治小説の周辺
  • 「政治と文学」の端緒
  • 政治小説家の作話力
  • 『浮城物語』から『海底軍艦』まで
  • 怪男児と快男児
  • 村上浪六
  • 前期自然主義の問題
  • 島崎藤村
  • 『若菜集』論
  • 「四つの袖」の周辺
  • 破戒
  • 藤村の変貌-『家』ノート1
  • 藤村に関する新資料-『家』ノート2
  • 老年と青春-『桜の実の熟する時』を支えるもの
  • 芭蕉と藤村1
  • 芭蕉と藤村2
  • 学界時評(昭46〜50)
  • 私の卒業論文

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 文学の近代
著作者等 越智 治雄
書名ヨミ ブンガクノキンダイ
シリーズ名 文学論集 1
出版元 砂子屋書房
刊行年月 1986.3.1
ページ数 329p
大きさ 19cm(B6)
NCID BN00216184
※クリックでCiNii Booksを表示
言語 日本語
出版国 日本
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