随想・科学のイメージ : 日本人はどう受けとめてきたか

鈴木 善次〔スズキ ゼンジ〕【著】

明治以来、近代科学の後進国日本は、外国人を雇ったり留学生を派遣したりして遮二無二、欧米の模倣に努め、今日では科学と技術を抜きにしては日本を語れなくなった。ここに、この120年間、日本人が受容してきた科学と技術のさまざまな側面を、トピックス中心に拾いあげ、読者に判断を委ねる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 科学という言葉
  • 新旧の交代
  • お雇い外国人教師
  • 自立への道
  • 研究機関の整備
  • 科学知識の啓蒙
  • 戦争と科学
  • 生活と科学技術
  • 日本人と科学

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 随想・科学のイメージ : 日本人はどう受けとめてきたか
著作者等 鈴木 善次
書名ヨミ ズイソウカガクノイメ-ジ : ニホンジンハドウウケトメテキタカ
シリーズ名 MONAD BOOKS 45
出版元 鳴海社
刊行年月 1986.2.28
ページ数 96p
大きさ 19cm(B6)
言語 日本語
出版国 日本
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