-大正9年7月〜大正14年10月終刊 : 心理研究  35〜45

日本心理学会【監修】

わが国最初の心理学専門誌、第3期刊行。本誌は明治45年に心理学研究会の月刊誌として創刊され、日本心理学会の機関誌「心理学研究」(大正15年創刊)に引継がれるまで刊行された。その編集には元良勇次郎、松本亦太郎、福来友吉、大槻快尊、上野陽一、倉橋惣三、菅原教造らがあたり、その活動は主に上野陽一が中心となった。心理学に関する知識の普及・実際的応用に関する論文。教育・法律・芸術・精神修養・精神生活の諸方面に、心理学的解釈と応用の試み。講話、論説、研究、心理学談話会・心理学通俗講話会・心理学会・哲学会の報告。海外における研究の紹介。内外の時事問題の評論。読者の質疑に対する応答。精神科学に関する著書の批評紹介。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 -大正9年7月〜大正14年10月終刊 : 心理研究
著作者等 日本心理学会
書名ヨミ タイシヨウキユウネンシチガツカラタイシヨウジユウヨネンジユウガツシユウカン : シンリケンキユウ : 35-45
巻冊次 35〜45
出版元 雄松堂出版
刊行年月 1986.1.25
版表示 〔復刻版〕
言語 日本語
出版国 日本
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