解析短歌論 : 比喩と読者

永田 和宏〔ナガタ カズヒロ〕【著】

「表現の吃水」によって,定型短歌の真向かう問題点を鋭く抉り出した永田和宏が,さらにその論点を比喩論・読者論・虚像論をテコに掘り下げ,<表現の現在>を烈しく問う,待望の力作評論集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序にかえて(認識の方程式-「短歌への訣別」について
  • 自己否定の回路-三枝昂之氏への返信)
  • 比喩論(喩の蘇生
  • 茂吉の直喩-『あらたま』を中心に
  • 喩と読者)
  • 読者論(愛誦歌の条件
  • 普遍性という病-読者論のために
  • なびけこの山-読者への架橋)
  • 虚像論ノート(喩のアポリア
  • 虚像論ノート)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 解析短歌論 : 比喩と読者
著作者等 永田 和宏
書名ヨミ カイセキタンカロン : ヒユトドクシヤ
出版元 而立書房
刊行年月 1986.2.25
ページ数 247,7p
大きさ 19cm(B6)
言語 日本語
出版国 日本
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