中村統子の愛 : 二十四歳の出達

中村 統子〔ナカムラ ノリコ〕【著】;保阪 正康〔ホサカ マサヤス〕【解説】

維新運動に奔走する夫の予期せぬ入獄。すでに身ごもっていた妻は、血涙を秘め廃墟の中を朔北の地へと旅立つ。夫と子への熾烈な愛を生きぬく若き妻・母の慟哭の記録は「愛」の可能性を激しく現代に問う。昭和20年に始まる2年間、獄中の夫との交流を通じてわが身を律する心情は、決して"古るきもの"として捨て去ることはできない。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 子供たちへ(第1章 恋する女
  • 第2章 激しき妻
  • 第3章 強き母
  • 第4章 獄中手記
  • 第5章 解説)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 中村統子の愛 : 二十四歳の出達
著作者等 保阪 正康
中村 統子
書名ヨミ ナカムラノリコノアイ : ニジユウヨンサイノシユツタツ
出版元 島津書房
鷙〓
刊行年月 1986.2.11
ページ数 266p
大きさ 19cm(B6)
NCID BA44778838
※クリックでCiNii Booksを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想