てんびんの詩  第2部 自立篇

竹本 幸之祐〔タケモト コウノスケ〕【著】

商いは人の道であるという大テーマに真正面から取り組み、愚かで弱いものが、人のお役に立とうということがいかにむずかしいことか、その困難を乗りこえた先にある、お客さまから感謝された喜びがいかに大きいものか。人は一生の友をどうやって見つけ、いかにその友情を育てていくか。人間が育つためには、何を考えどう行動すればよいのか。少年大作から青年大作への成長をユーモアを交え、涙と感動でつづった物語。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 「てんびんの詩」第2部自立篇シナリオ
  • 「てんびんの詩」第2部自立篇ノート
  • 人の道の原点、商いの原点を見つめよう(「てんびんの詩」第1部の感想文から
  • 第1部の自主上映での反応から
  • 温故知新になるか?
  • 「てんびんの詩」の経緯から-不思議大好き
  • 和魂のない洋才へのゆりかえし
  • さくらとむくげのこと
  • 3・1事件に想う
  • 現実はドラマより劇的だ-君も自分を発揮出来る商いを)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 てんびんの詩
著作者等 竹本 幸之祐
書名ヨミ テンビンノウタ : 2-ジリツヘン
シリーズ名 まあきゅりい・ぶっくす
巻冊次 第2部 自立篇
出版元 商業界
刊行年月 1986.3.10
ページ数 255p
大きさ 19cm(B6)
言語 日本語
出版国 日本
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