珈琲屋の人々

池永陽 著

物語は「初恋」で始まり「再恋」で終わる-。東京のちいさな商店街にある喫茶店『珈琲屋』の主人・行介は、あることで人を殺した。当時、行介の恋人だった冬子は別の男性と結婚したが、行介が出所すると冬子は離婚していた。冬子に何があったのか…。商店街に暮らす人々が『珈琲屋』で語った人間ドラマを七編収録。情感溢れる連作短編集。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 珈琲屋の人々
著作者等 池永 陽
書名ヨミ コウヒイヤ ノ ヒトビト
書名別名 Kohiya no hitobito
シリーズ名 双葉文庫 い-42-02
出版元 双葉社
刊行年月 2012.10
ページ数 334p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-575-51526-8
NCID BB12203254
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全国書誌番号
22158855
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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