卵とじの縁 : 文庫書下ろし/連作時代小説

芦川淳一 著

食い逃げで窮地に陥っていた栄吉を助けた"包丁浪人"の刀根新三郎。聞けば、栄吉は掛川の料亭の若旦那だったが、惚れた女を追って江戸へ出て、無一文になったとか。また、新三郎の「お節介の虫」が騒ぎ出した-。「卵とじの妙味」など三編の美味しい短編を収録。家を出た旗本の三男坊・新三郎が剣と料理で難題を克服する、「美味しい」時代シリーズ待望の第二弾。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 卵とじの縁 : 文庫書下ろし/連作時代小説
著作者等 芦川 淳一
書名ヨミ タマゴトジ ノ エニシ : ブンコ カキオロシ レンサク ジダイ ショウセツ
書名別名 Tamagotoji no enishi
シリーズ名 包丁浪人 2
光文社文庫 2
出版元 光文社
刊行年月 2012.10
ページ数 291p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-334-76453-1
全国書誌番号
22158707
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
卵とじの妙味 芦川 淳一
板前の条件 芦川 淳一
鯉の苦玉 芦川 淳一
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