狸汁 : 銀次と町子の人情艶話

柴田哲孝 著

麻布十番の料理屋「味六屋」は政財界の大物がお忍びで通う名店だ。流れ板の銀次と女房の町子が切り盛りする小さい店に、馴染みの政治家から珍しい注文が入る。接待の相手は右翼の重鎮で、オーダーされたのは戦時中に中国で食べた"狸汁"。銀次はその料理にこめられた男の思いを叶えることができるのか-(表題作)。舌よりも心に残る料理の味わいを描く傑作短編集。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 狸汁 : 銀次と町子の人情艶話
著作者等 柴田 哲孝
書名ヨミ タヌキジル : ギンジ ト マチコ ノ ニンジョウ ツヤバナシ
書名別名 Tanukijiru
シリーズ名 光文社文庫 し40-1
出版元 光文社
刊行年月 2012.10
ページ数 261p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-334-76476-0
全国書誌番号
22158894
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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