「ユダヤ人とイスラエル」がわかれば「世界の仕組み」が見えてくる

宮田律 著

ユダヤ人を人種的な区分だと思い込んでいる人は多い。そしてその誤解を意識的に広めたのがヒトラーとナチスドイツだったということを知ると、かなりの衝撃である。我々日本人にとってはなじみのないユダヤ人とイスラエルだが、世界にとってはその平和を左右する重要で難しい存在である。今、世界が固唾をのんで見守っている核兵器開発に邁進するイランとの緊張関係も、ユダヤロビーが大きな影響力を持つアメリカの動向も、さらには世界情勢も、彼らの受難と成功の歴史とメンタリティを理解することでスッキリ見えてくるのです。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • はじめに 悲劇のシオニズム思想
  • 第1章 イスラエルとイランはいま
  • 第2章 イスラエルとイランの衝突
  • 第3章 反ユダヤ・嫌ユダヤの思想-反セム主義の系譜
  • 第4章 第二次世界大戦中のユダヤ人
  • 第5章 「金貸し」のユダヤ人
  • 第6章 イスラエルの過激集団

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「ユダヤ人とイスラエル」がわかれば「世界の仕組み」が見えてくる
著作者等 宮田 律
書名ヨミ ユダヤジン ト イスラエル ガ ワカレバ セカイ ノ シクミ ガ ミエテ クル
シリーズ名 PLUS 087
ワニブックス 087
新書 087
出版元 ワニブックス
ワニ・プラス
刊行年月 2012.10
ページ数 254p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-8470-6055-7
NCID BB10968013
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全国書誌番号
22158997
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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