少女時代と日本の音楽生態系

三浦文夫 著

ソフトとハードが一体となった韓国のブランド向上は、最初に国家戦略があったのではない。KPOPや韓流ドラマのグローバルな人気の広がりを、スマートフォンやスマートテレビなどのブランディングに利用し始めた民間の動きに、政府が後追いで支援したのである。韓国のアイドルはなぜ強いのか?日本のアーティストの海外進出は?日韓の音楽ビジネスの奔流を描いた注目作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 日本のポップミュージックとKPOP
  • 第2章 挑戦し続けるラルクアンシエル
  • 第3章 KPOPのトップランナー少女時代
  • 第4章 イスマンのCT理論
  • 第5章 日本の音楽ビジネスの状況
  • 第6章 KPOPのビジネスモデル
  • 第7章 日本のポップミュージックの海外進出
  • 第8章 音楽と新しいメディアテクノロジー
  • 第9章 グローバル展開のゆくえ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 少女時代と日本の音楽生態系
著作者等 三浦 文夫
書名ヨミ ショウジョ ジダイ ト ニホン ノ オンガク セイタイケイ
書名別名 Shojo jidai to nihon no ongaku seitaikei
シリーズ名 日経プレミアシリーズ 173
出版元 日本経済新聞出版社
刊行年月 2012.10
ページ数 244p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-532-26173-3
NCID BB10461601
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全国書誌番号
22159007
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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