「リスク」の食べ方

岩田健太郎 著

放射能に汚染された食品は危険。食中毒を引き起こすレバ刺しは禁止。食にはさまざまなリスクがあるが、食の絶対安全は可能だろうか?一方で、健康にいいからグルコサミンを摂取する、抗酸化物質を排除するといったブームもあるが、それは本当に効くのだろうか?本書では、危険であれば拒否し、効果があれば礼賛する状況に抗するため、それぞれの問題を丁寧に検証していく。「安全」「安心」はただでは手に入らない。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 厚労省はなぜレバ刺しを禁止したのか?
  • 第2章 病気と菌の近くて遠い関係
  • 第3章 食べ物には危険がつきもの
  • 第4章 「トクホ」を摂れば長生きできる?
  • 第5章 健康本に騙されない!
  • 第6章 放射能のリスクを考える
  • 終章 「安心」ではなく「安全」を

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「リスク」の食べ方
著作者等 岩田 健太郎
書名ヨミ リスク ノ タベカタ : ショク ノ アンゼン アンシン オ カンガエル
書名別名 食の安全・安心を考える

Risuku no tabekata
シリーズ名 ちくま新書 982
出版元 筑摩書房
刊行年月 2012.10
ページ数 238p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-480-06684-8
NCID BB10367873
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全国書誌番号
22173240
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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