温暖化での、みどり文明 : 林業ではなく森林業を

安藤勝彦 著

森林業、これは「環境生産業」である。「環境の21世紀」を生きる現代において東洋自然観そして未来文明に眼をむけ、環境問題をもっと身近に考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 森林業体系の構築(森林業-その後の展開
  • 森林生態系とその三大原動力
  • 森林業体系づくりへの布石
  • 森林業体系の具体化)
  • 第2章 知的作業指向による間伐(作業指向の生まれと深まり
  • 間伐は、なぜ必要なのか
  • 新たな間伐への下準備
  • 新たな出立への拠点)
  • 第3章 みどり(森林)文明社会への道(『成長の限界』および環境保護国・アメリカ
  • 著『自然学の展開』の傑人・今西錦司
  • 『自然真営道』が示唆する「みどり産業」
  • 女性(おんな)の環境性からのNPO・みどり社会
  • みどり(森林)文明社会を求めて)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 温暖化での、みどり文明 : 林業ではなく森林業を
著作者等 安藤 勝彦
書名ヨミ オンダンカ デノ ミドリブンメイ : リンギョウ デワ ナク シンリンギョウ オ
出版元 Pilar Press
刊行年月 2012.9
ページ数 333p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-86194-062-0
NCID BB11014449
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全国書誌番号
22236348
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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