真宗聖典学  2 (七高僧撰述)

信楽峻麿 著

七高僧の生涯と著作をわかり易く解説、さらに大乗仏教における教理史的意義を明確にした上で親鸞にまで伝承された他力浄土教の展開を明らかにする。まことの「真宗学」、「真宗教学」の構築を希求する著者による好評シリーズ第七弾。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 序説
  • 第2章 龍樹『十住毘婆沙論』
  • 第3章 天親『浄土論』
  • 第4章 曇鸞『往生論註』
  • 第5章 道綽『安楽集』
  • 第6章 善導『観無量寿経疏』
  • 第7章 源信『往生要集』
  • 第8章 法然『選択本願念仏集』
  • 第9章 結語

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 真宗聖典学
著作者等 信楽 峻麿
書名ヨミ シンシュウ セイテンガク
書名別名 Shinshu seitengaku
シリーズ名 真宗学シリーズ 7
巻冊次 2 (七高僧撰述)
出版元 法蔵館
刊行年月 2012.10
ページ数 332p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-8318-3277-1
NCID BB10585706
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全国書誌番号
22170441
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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