事例に学ぶ刑事弁護入門 : 弁護方針完結の思考と実務

宮村啓太 著

「最善努力義務」を果たすための思考とノウハウを書式等豊富な資料を織り込み平易に解説。起訴前・起訴後の各否認・自白事件の4つのモデルケースを通して事件受任から弁護方針を完結するまでの実況ルポ。これから刑事弁護に取り組む弁護士、司法修習生の必読書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1編 刑事弁護の基礎(弁護人の基本的義務
  • 迅速な弁護活動の必要性
  • 裁判員制度を契機とした変化の兆し)
  • 第2編 刑事弁護の現場-モデルケースを素材として(自白事件の起訴前弁護活動-器物損壊被疑事件
  • 否認事件の起訴前弁護活動-迷惑防止条例違反被疑事件
  • 自白事件の起訴後弁護活動-覚せい剤取締法違反被告事件
  • 否認事件の起訴後弁護活動-強盗致傷被告事件)
  • 第3編 刑事弁護Q&A(刑事事件の受任
  • 受任後の弁護活動
  • 守秘義務に関する留意点)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 事例に学ぶ刑事弁護入門 : 弁護方針完結の思考と実務
著作者等 宮村 啓太
書名ヨミ ジレイ ニ マナブ ケイジ ベンゴ ニュウモン : ベンゴ ホウシン カンケツ ノ シコウ ト ジツム
出版元 民事法研究会
刊行年月 2012.10
ページ数 201p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-89628-815-5
NCID BB10587621
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全国書誌番号
22160449
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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