鶴林寺信仰の諸相

刀田山鶴林寺 編

草創一四〇〇年。長きに亘り播磨の地に信仰と文化の時を刻む古刹・刀田山鶴林寺。聖徳太子信仰を基礎にした数多の国宝・重文を含む諸堂、仏像、絵画、工芸品などの宝物がいまに伝わる。太子堂建立九〇〇年を迎えて上梓する鶴林寺叢書の最終巻では、「あいたた観音(聖観音)」「聖徳太子二王子二天王像」など、播磨に根付き華開いたその信仰の雫の光を、あますところなく紹介する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 聖観音像(あいたた観音)/十一面観音像
  • 常行堂 阿弥陀如来像/行基菩薩像
  • 四天王像
  • 〓(だ)太鼓縁、ヒノキ製/〓(だ)太鼓縁、スギ製
  • 銅梵鐘
  • 聖徳太子二王子二天王像全図
  • 同(部分)山背大兄王上半身/同赤外線写真
  • 同(部分)増長天/同赤外線写真
  • 本堂杉戸絵 西面奥から2枚目(部分)水鳥の羽 赤外線写真
  • 慈恵大師像(部分)慈恵大師上半身〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 鶴林寺信仰の諸相
著作者等 鶴林寺 (加古川市)
刀田山鶴林寺
書名ヨミ カクリンジ シンコウ ノ ショソウ
書名別名 Kakurinji shinko no shoso
シリーズ名 鶴林寺叢書 4
出版元 法蔵館
刊行年月 2012.10
ページ数 72p
大きさ 17×19cm
ISBN 978-4-8318-2215-4
NCID BB10653861
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22169647
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想