日本の素朴絵

矢島新 執筆

室町時代のお伽草子にみる拙くて愛らしい作品や、庶民のために制作された温もりのある社寺縁起絵巻・大津絵、白隠や蕪村ら知識人が描いた自由な禅画や俳画…リアリズムを突き詰めない、稚拙にも見える素朴な絵は、なぜか人の心を魅了します。日本で古くから受容されてきた「素朴絵」の系譜をビジュアルでたどります。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序 日本の素朴絵
  • 1 絵巻と絵本
  • 2 大画面の中の素朴
  • 3 庶民信仰の温もり
  • 4 庶民のための素朴絵
  • 5 知識人の素朴
  • 6 工芸の素朴美

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の素朴絵
著作者等 矢島 新
書名ヨミ ニホン ノ ソボクエ
書名別名 Nihon no sobokue
出版元 パイインターナショナル
刊行年月 2012.10
ページ数 191p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-7562-4307-2
NCID BB10860913
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全国書誌番号
22159689
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言語 日本語
出版国 日本
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