李光洙長篇小説研究 : 植民地における民族の再生と文学

和田とも美 著

近代化と独立をめざす植民地期朝鮮において、近代文学の曙を告げた長篇小説『無情』をはじめとする代表作品を周到に分析し、李光洙文学の特質を剔抉する、わが国初の体系的研究集成。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 「芥川賞委員會」と李光洙
  • 第1章 李光洙の長篇小説の読まれ方
  • 第2章 『無情』
  • 第3章 『再生』-レイス・リジェネレイション
  • 第4章 『土』-環境適応=土への適応
  • 第5章 サイエンスロマンとしての『サラン』
  • 第6章 『サラン』以後の李光洙
  • 終章 女性に背負わされる民族の将来

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 李光洙長篇小説研究 : 植民地における民族の再生と文学
著作者等 和田 とも美
書名ヨミ イ グアンス チョウヘン ショウセツ ケンキュウ : ショクミンチ ニ オケル ミンゾク ノ サイセイ ト ブンガク
書名別名 I guansu chohen shosetsu kenkyu
出版元 御茶の水書房
刊行年月 2012.9
ページ数 378,6p
大きさ 23cm
ISBN 978-4-275-00996-8
NCID BB10436943
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22204912
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想