もう一つのスイス史 : 独語圏・仏語圏の間の深い溝

クリストフ・ビュヒ 著 ; 片山淳子 訳

言語的対立・融和を繰り返しながら多言語国家を形成してきたスイス。言語問題から見たスイスの歴史。日本におけるこれまでのスイス紹介では手薄であったフランス語圏の記述が多く、スイス像を豊かにしてくれる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1章 ドイツ語のスイスから多言語のスイスへ-一二九一〜一四八一
  • 2章 フランスの影響-一四八一〜一七九八
  • 3章 多言語国家スイスの誕生-一七九八〜一八四八
  • 4章 「言語の溝」掘り-一八四八〜一九一八
  • 5章 多言語、禍から福に-一九一八〜一九四五
  • 6章 「レシュティグラーベン」出現!-一九四五〜二〇〇〇
  • 7章 レシュティグラーベンの原因と言語共存の秘訣
  • 日本の読者への「追記」

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 もう一つのスイス史 : 独語圏・仏語圏の間の深い溝
著作者等 Büchi, Christophe
片山 淳子
B¨uchi Christophe
ビュヒ クリストフ
書名ヨミ モウ ヒトツ ノ スイスシ : ドクゴケン フツゴケン ノ アイダ ノ フカイ ミゾ
書名別名 Röstigraben

Mo hitotsu no suisushi
シリーズ名 刀水歴史全書 83
出版元 刀水書房
刊行年月 2012.9
ページ数 246p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-88708-395-0
NCID BB10341144
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全国書誌番号
22172560
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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