弁論集

アイスキネス 著 ; 木曽明子 訳

アッティカ十大弁論家の一人アイスキネスは前4世紀にアテナイで活躍、マケドニア王ピリッポス2世からの収賄嫌疑を巡る宿敵との政争に敗れ、売国奴の烙印を押されて流寓の裡に世を去った。その功績は長らく閑却されてきたが、近年は再評価の気運も高まっている。本書には3篇のみ伝わる法廷弁論すべてを収録。本邦初訳。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1弁論 ティマルコス弾劾
  • 第2弁論 使節職務不履行について
  • 第3弁論 クテシポン弾劾
  • アイスキネスの古伝「伝記」

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 弁論集
著作者等 Aeschines
Aischinēs
木曽 明子
アイスキネス
書名ヨミ ベンロンシュウ
書名別名 Benronshu
シリーズ名 西洋古典叢書 / 内山勝利, 大戸千之, 中務哲郎, 南川高志, 中畑正志, 高橋宏幸 編集委員 G074
出版元 京都大学学術出版会
刊行年月 2012.10
ページ数 451,22p
大きさ 20cm
付随資料 8p.
ISBN 978-4-87698-198-4
NCID BB10367148
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全国書誌番号
22159181
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ギリシア語(1453年以降)
出版国 日本

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