強いられる死 : 自殺者三万人超の実相

斎藤貴男 著

年間三万人を超える自殺者を出し続けている自殺大国・日本。パワハラに苦しめられたサラリーマン、月の残業時間一八〇時間で死に追いやられた"名ばかり管理職"、いじめ自殺の事実をひた隠しにする学校現場、閉ざされた環境で自殺が多発する自衛隊…自殺は「自ら選んだ死」ではない、「強いられた死」なのだ。日本の病巣と向き合い、希望の在り処を探し出す渾身のルポ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 年間自殺者一〇年連続三万人超
  • パワハラと過重労働の果てに
  • 死を誘う郵政民営化
  • 多重債務問題の本質
  • 倒産という呪縛-中小企業経営者
  • 閉ざされた世界-学校と自衛隊
  • 絶望と、それでも、これから
  • 解説 自殺、原発事故、そして変革の正念場へ(上田紀行)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 強いられる死 : 自殺者三万人超の実相
著作者等 斎藤 貴男
書名ヨミ シイラレル シ : ジサツシャ サンマンニンチョウ ノ ジッソウ
書名別名 Shirareru shi
シリーズ名 河出文庫 さ23-2
出版元 河出書房新社
刊行年月 2012.10
ページ数 300p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-309-41179-8
NCID BB10407683
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全国書誌番号
22158428
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言語 日本語
出版国 日本
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