徳一菩薩と慧日寺の祈り : エッセイ集2012

磐梯町 編

空海と親しく手紙を交わす一方、最澄とは激烈な論争を展開した仲にもかかわらず…徳一菩薩を知る人は少ない。こうした徳一菩薩や慧日寺への関心を高めるために、磐梯町が広く募ったエッセイ集。慧日寺は、今からおよそ千二百年前、理想の仏法を追い求めて南都を離れ、霊峰磐梯山の麓にたどり着いた一人の若い学僧「徳一」によって開かれた。以来、東国を代表する大寺院として寺勢の興隆を遂げ、最盛期には寺僧三百、僧兵数千、寺領十八万石、子院三千八百と伝える。かつての寺跡は国の史跡に指定され、現在、中心伽藍部の復元整備が進められている。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 最優秀賞・現実と向き合い、立ち上がる力を教えてくれた徳一菩薩(内田さやか)
  • 最優賞・今に聴く徳一菩薩の声(菊地昌彦)
  • 優秀賞・名も無き私の願い(鈴木みのり)
  • 私の誇り慧日寺と磐梯町(足利鈴奈)
  • 山林の修行者-徳一菩薩について(石岡聖子)
  • 慧日寺を訪ねて(上野京子)
  • 今も息づく徳一の思い(卯月槇祐)
  • 縁(江川玲子)
  • 無題(遠藤広樹)
  • 徳一菩薩の姿から学ぶ(大橋実苗)〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 徳一菩薩と慧日寺の祈り : エッセイ集2012
著作者等 磐梯町 (福島県)
磐梯町
書名ヨミ トクイツ ボサツ ト エニチジ ノ イノリ : エッセイシュウ ニセンジュウニ
出版元 長崎
刊行年月 2012.10
ページ数 187p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-86095-530-4
全国書誌番号
22160348
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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