喜ばしき知恵

フリードリヒ・ニーチェ 著 ; 村井則夫 訳

ニーチェの最も美しく、最も重要な著書が、冷徹にして流麗な日本語によってよみがえる。「この書物の言葉は、氷晶を融かす春風にも似ている「…」。いまだ冬の圏内にありながら、冬を打倒する勝利が予感されるのだ。」「神は死んだ」と宣言しつつ永遠回帰の思想をはじめてあきらかにしたニーチェ哲学の中核をなす大いなる肯定の書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 「戯れ、企み、意趣返し」
  • 第1書
  • 第2書
  • 第3書
  • 第4書-聖なる一月
  • 第5書 われら怖れを知らぬ者
  • プリンツ・フォーゲルフライの歌

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 喜ばしき知恵
著作者等 Nietzsche, Friedrich Wilhelm
村井 則夫
Nietzsche Friedrich
ニーチェ フリードリヒ
書名ヨミ ヨロコバシキ チエ
書名別名 Die fröhliche Wissenschaft

Yorokobashiki chie
シリーズ名 河出文庫 ニ1-1
出版元 河出書房新社
刊行年月 2012.10
ページ数 491p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-309-46379-7
NCID BB10373694
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全国書誌番号
22158432
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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