山本八重 : 銃と十字架を生きた会津女子

楠戸義昭 著

朝敵の汚名を着せられた会津藩砲術師範の娘に生まれ、銃をとって戦った篭城戦。国破れ、辛酸をなめた八重は、京都に出て同志社を創立する新島襄と出逢い、古い時代の殻を破り自立したキリスト者として、明治・大正・昭和の三代を生きぬく。元祖"ハンサムウーマン"と呼ばれた、会津士魂みなぎる女の激動の生涯。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 会津藩、運命の八月二十三日-鶴ヶ城篭城戦に突入
  • 第2章 会津の悲劇はなぜ起こったのか-藩主容保、苦渋の決断
  • 第3章 奮戦する八重、城外で戦う女たち-会津婦道の精神
  • 第4章 修羅の篭城一ヵ月、ついに落城-会津藩の末路
  • 第5章 新島襄との再婚-時代の最先端を駆けた八重の虚実
  • 第6章 社会福祉活動、晩年は茶の道に-常に会津魂を忘れず
  • 最終章 不屈の会津魂を生き抜いた女たち

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 山本八重 : 銃と十字架を生きた会津女子
著作者等 楠戸 義昭
書名ヨミ ヤマモト ヤエ : ジュウ ト ジュウジカ オ イキタ アイズ ジョシ
書名別名 Yamamoto yae
シリーズ名 河出文庫 く11-1
出版元 河出書房新社
刊行年月 2012.10
ページ数 246p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-309-41181-1
NCID BB10502469
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全国書誌番号
22158859
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言語 日本語
出版国 日本
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