貧困についてとことん考えてみた

湯浅誠, 茂木健一郎 著

社会活動家と脳科学者という異分野の二人が日本を縦断、新たな貧困支援策=パーソナル・サポートの現場を訪ねた。多くの生活困窮者と支援者の生の声に耳を傾けることから見えてきた、貧困の現状、本当に必要とされる支援、そして日本社会の未来とは。貧困をテーマに"人と社会が再び輝きを取り戻すための条件"について徹底的に語り合った、刺激的な対論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 パーソナル・サポートの現場へin釧路(パーソナル・サポート・センターへ
  • 「当事者性」を大事にする ほか)
  • 2 自己責任論は、なぜおかしいのか?in豊中(プロフェッショナル集団によるサポート体制
  • 問題が複数あっても、生活は一つ ほか)
  • 3 壁を意識化する(ワンストップ・サービスの相談会へ
  • 第2のセーフティーネット ほか)
  • 4 貧困と日本社会、そして民主主義について考えるin東京(パブリック・マネーも悪くない
  • 民主主義における「調整責任」と「決定権限」の関係 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 貧困についてとことん考えてみた
著作者等 湯浅 誠
茂木 健一郎
書名ヨミ ヒンコン ニ ツイテ トコトン カンガエテ ミタ
書名別名 Hinkon ni tsuite tokoton kangaete mita
シリーズ名 NHK出版新書 390
出版元 NHK
刊行年月 2012.10
ページ数 206p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-14-088390-7
NCID BB10462692
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全国書誌番号
22158483
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言語 日本語
出版国 日本
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