戦国大名と政略結婚 : 全国有力大名家の血縁・血脈総覧

『歴史読本』編集部 編

戦国時代、自らの娘や親族・重臣の娘たちを周辺領主に送り込み、婚姻関係を結ぶことで勢力を拡大する政略結婚が各地で繰り返されていた。南進を目指し嫡子政宗に姫を迎えた伊達氏、史上名高い三国同盟で勢力拡大を実現した武田・今川・北条氏、制圧への野望を抱く地域の領主と婚姻関係を結んだ島津氏-。同規模の勢力が争い続けるなかで、一歩抜きん出た存在になるために政略結婚を駆使した戦国大名がいかにして勢力を拡大していったか、その実像を明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 東北〜関東〜甲信越編(南部氏-一族内で閨閥を築きあげ、危機には女性が政治を主導
  • 最上氏-婚姻を駆使し周辺諸勢力と結ぶが、豊臣氏との婚姻が悲劇を招く
  • 伊達氏-奥羽覇者へ突き進む伊達氏に、周辺諸氏はいかに処したか ほか)
  • 第2章 中部〜近畿編(松平氏-婚姻と戦で勢力拡大、今川氏一門から脱却した天下人の系譜
  • 今川氏-高貴な血筋と豊かな財をバックに強気な同盟を締結
  • 織田氏-尾張一国から天下統一へ、大躍進の影にある冷たい婚姻 ほか)
  • 第3章 中国〜四国〜九州編(宇喜多氏-「境目の領主」が築いた縁戚関係による国人共同支配
  • 尼子氏-国人領主との婚姻関係を崩壊させた本家と一族の権力争い
  • 毛利氏-幾重もの国人領主との婚姻関係により築いた中国地方の支配 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 戦国大名と政略結婚 : 全国有力大名家の血縁・血脈総覧
著作者等 新人物往来社
『歴史読本』編集部
書名ヨミ センゴク ダイミョウ ト セイリャク ケッコン : ゼンコク ユウリョク ダイミョウケ ノ ケツエン ケツミャク ソウラン
書名別名 Sengoku daimyo to seiryaku kekkon
シリーズ名 新人物文庫 れ-1-35
出版元 新人物往来社
刊行年月 2012.10
ページ数 287p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-404-04254-5
全国書誌番号
22157925
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想