花や散るらん

葉室麟 著

京の郊外に居を構え静かに暮らしていた雨宮蔵人と咲弥だったが、将軍綱吉の生母桂昌院の叙任のため、上京してきた吉良上野介と関わり、幕府と朝廷の暗闘に巻き込まれてしまう。そして二人は良き相棒である片腕の僧、清厳とともに江戸におもむき、赤穂・浅野家の吉良邸討ち入りを目の当たりにする事となるのだが。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 花や散るらん
著作者等 葉室 麟
書名ヨミ ハナ ヤ チルラン
書名別名 Hana ya chiruran
シリーズ名 文春文庫 は36-3
出版元 文芸春秋
刊行年月 2012.10
ページ数 308p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-16-778103-3
NCID BB10565753
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22158177
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想