長宗我部

長宗我部友親 著

四国統一を成し遂げ、天下を夢見るも、関ヶ原で敗北。山内政権下で「下士」へ転落、雌伏の後、明治維新を期に家名復活へ。秦の始皇帝を遠祖とする一族の興亡を末裔が描く。七十代、二千年に及ぶ血脈の「大河の一滴」までさかのぼった歴史のロマン。「歴女」に大人気、長宗我部元親の原点がここにある。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序 大陸より-一族の遠祖、秦の始皇帝
  • 第1章 土佐-秦一族から長宗我部家へ
  • 第2章 興隆-土佐内乱と勢力拡張
  • 第3章 中興-長宗我部元親伝
  • 第4章 暗転-長宗我部の滅亡
  • 第5章 血脈連綿-忍従の徳川時代
  • 跋 家名復活-幕末以降の長宗我部
  • 特別対談 『長宗我部』という一大叙事詩をめぐって(磯田道史×長宗我部友親)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 長宗我部
著作者等 長宗我部 友親
書名ヨミ チョウソガベ
書名別名 Chosogabe
シリーズ名 文春文庫 ち6-1
出版元 文芸春秋
刊行年月 2012.10
ページ数 349p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-16-783820-1
NCID BB10541970
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全国書誌番号
22159148
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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