奪われた信号旗

指方恭一郎 著

「外国船入港を知らせる信号旗が奪われ、偽狼煙まであげられた」。長崎奉行から特命を受けた伊立重蔵は、現場・小倉藩への潜入を決意する。そんな折、錺職人の善六は博多へ、長崎会所を裏で仕切る吉次郎も下関へ旅立つことに…。九州各国を股に掛け、これまで以上のスケールでおくる書き下ろし時代小説シリーズ絶好調の第四弾。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 奪われた信号旗
著作者等 指方 恭一郎
書名ヨミ ウバワレタ シンゴウバタ
シリーズ名 長崎奉行所秘録伊立重蔵事件帖 さ54-4
文春文庫 さ54-4
出版元 文芸春秋
刊行年月 2012.10
ページ数 245p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-16-782104-3
NCID BB10563292
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全国書誌番号
22158186
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言語 日本語
出版国 日本
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