古墳時代の考古学  7 (内外の交流と時代の潮流)

一瀬和夫, 福永伸哉, 北條芳隆 編

近年の新しい資料と研究動向を的確に見据えて古墳時代研究の到達点を総括し、気鋭の研究者の論考により展望する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 総論 古墳時代における環境と地域間の相互作用
  • 1 地域間関係の再編と拡散および拡大(遠隔地からの移住と融合
  • 耕地開発と集団関係の再編
  • 古墳文化の多元性と一元性)
  • 2 中国・朝鮮半島の動向と日本の古墳時代(中国諸王朝と古墳文化の形成
  • 朝鮮半島諸国と古墳文化
  • 栄山江流域における前方後円墳築造の歴史的背景)
  • 3 日本列島の北側と南側からの作用(続縄文・擦文文化と古墳文化
  • 東北北部と古墳文化
  • 九州南部と古墳文化
  • 貝塚時代後期文化と古墳文化)
  • 4 技術・イデオロギー・人的交流と時代の潮流(渡来人がもたらした新技術
  • 馬匹生産の開始と交通網の再編
  • 仏教の流入と古墳文化)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 古墳時代の考古学
著作者等 一瀬 和夫
北條 芳隆
福永 伸哉
書名ヨミ コフン ジダイ ノ コウコガク
巻冊次 7 (内外の交流と時代の潮流)
出版元 同成社
刊行年月 2012.10
ページ数 200p
大きさ 26cm
ISBN 978-4-88621-612-0
NCID BB1043410X
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全国書誌番号
22163887
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言語 日本語
出版国 日本

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