捨て犬・未来命のメッセージ : 東日本大震災・犬たちが避難した学校

今西乃子 著 ; 浜田一男 写真

東日本大震災からおよそ一年後、「捨い犬・未来」は避難所となった中学校での「命の授業」にまねかれました。未来をよんだのは宮城県東松島市立矢本第一中学校の千葉校長(当時)でした。矢本一中は震災時に、ペット同行可能な避難所となっていました。千葉校長は、なぜ未来をまねいたのでしょうか。そして未来は、子どもたちにどんなメッセージを伝えたのでしょうか。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ ひとつの命
  • その時
  • 災害
  • 避難所となった中学校
  • 役に立ちたい
  • 支援の温度差
  • 中学生ボランティア
  • 残された者-卒業式
  • それから-ラブの姿
  • ホワイト君vsブラック君-福島へ
  • 命の授業-未来・被災地に行く!
  • あれから1年

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 捨て犬・未来命のメッセージ : 東日本大震災・犬たちが避難した学校
著作者等 今西 乃子
浜田 一男
書名ヨミ ステイヌ ミライ イノチ ノ メッセージ : ヒガシニホン ダイシンサイ イヌタチ ガ ヒナン シタ ガッコウ
シリーズ名 ノンフィクション・生きるチカラ 10
出版元 岩崎書店
刊行年月 2012.10
ページ数 177p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-265-04296-8
NCID BB10782740
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全国書誌番号
22148968
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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