陸羽『茶経』の研究

熊倉功夫, 程啓坤 編

唐の文人陸羽の著した『茶経』は、茶文化の源流として、その後の中国・日本に大きな影響を与えた。本書は『茶経』に関する基本文献であると同時に、日中共同研究の最先端の成果である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 陸羽『茶経』の研究(陸羽その人物と業績
  • 『茶経』に関する発生学的研究-隠逸と茶
  • 陸羽『茶経』の歴史的影響と意義
  • 唐代陸羽『茶経』の経典化の過程について-学術の伝播と受容の観点より見て
  • 『茶経』の用字に関して
  • 唐代における茶葉の種類およびその加工に関する研究-主に陸羽『茶経』に拠って
  • 陸羽の『茶経』に見える地方の茶と現代東アジアの茶生産)
  • 2 『茶経』と日本(古代日本における『茶経』の影響
  • 陸羽の『茶経』と岡倉天心の『茶の本』)
  • 3 史料(『茶経』原文と訓読)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 陸羽『茶経』の研究
著作者等 熊倉 功夫
程 啓坤
書名ヨミ リク ウ チャキョウ ノ ケンキュウ
シリーズ名 茶経 1
世界茶文化学術研究叢書 1
出版元 宮帯出版社
刊行年月 2012.10
ページ数 351p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-86366-861-4
NCID BB10642854
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全国書誌番号
22160465
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言語 日本語
出版国 日本

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