精選女性随筆集  10

中里 恒子;野上 彌生子【著】;小池 真理子【選】

中里恒子の筆でよみがえる小さきもの、忘れられがちなものの煌めき。時代と一線を画しながら学びを極め自然を愛惜した野上彌生子の人生の充実。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 中里恒子1 日々の楽しみ
  • 中里恒子2 旧友たち
  • 中里恒子3 本と執筆
  • 中里恒子4 おんならしさ
  • 野上彌生子1 山荘暮らし
  • 野上彌生子2 作家の思い出
  • 野上彌生子3 同時代人へ
  • 野上彌生子4 山姥独りごと

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 精選女性随筆集
著作者等 中里 恒子
小池 真理子
野上 弥生子
野上 彌生子
書名ヨミ セイセン ジョセイ ズイヒツシュウ
書名別名 中里恒子 野上彌生子

Seisen josei zuihitsushu
巻冊次 10
出版元 文芸春秋
刊行年月 2012.10
ページ数 269p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-16-640310-3
NCID BB10369030
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全国書誌番号
22158624
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
「アンナ・カレーニナ」と女性の恋 中里恒子
この頃ひそかに憂うること 野上彌生子
ひとりぐらし 野上彌生子
やまびとのたより 野上彌生子
カナリヤ 野上彌生子
ゴムまり 野上彌生子
バウム・クーヘンの話 野上彌生子, 野上 弥生子
一匹の猫が二匹になった話 野上彌生子
三つの「哀傷」 野上彌生子
中里恒子 野上彌生子 中里恒子, 小池真理子 選, 野上彌生子
五月の庭 野上彌生子
井戸の中にて 中里恒子
今朝の夢 中里恒子
仕事の楽しみ 中里恒子
会うはわかれ 中里恒子
佐多さんとのつながり 中里恒子
作品以前 中里恒子
俳句と小説の差〈抄〉 中里恒子
台所の話 中里恒子
吉屋信子さんを悼む 中里恒子
堀辰雄さんの世界 中里恒子
夏目先生の思い出 野上彌生子
嫉妬 野上彌生子
室内の花たち 中里恒子
宮本百合子さんを憶う 野上彌生子
小説のなかの土地 中里恒子
尾花と狐 中里恒子
山姥独りごと 野上彌生子
山草 野上彌生子
或る作家の日常性 中里恒子
手紙 中里恒子
文庫の疎開 野上彌生子
中里恒子
中里恒子
春狂 野上彌生子
横顔 中里恒子
毀れた玩具の馬 野上彌生子
河上徹太郎さん逝く 中里恒子
犬と私 中里恒子
独り居の愉しみ 小池真理子
生涯一片の山水 中里恒子
中里恒子
硝子ばり 中里恒子
私の茶三昧 野上彌生子
野上彌生子
秋ふたたび 野上彌生子
習性 中里恒子
芥川さんに死を勧めた話 野上彌生子
花燈籠 中里恒子
解説〈中里恒子〉 金井景子
解説〈野上彌生子〉 山下聖美
野枝さんのこと 野上彌生子
閑日月 中里恒子
食べる・仕事・睡眠 中里恒子
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