風太の菜畑 = The Rape Blossoms Field of "Futa"

青木ガリレオ, 出泉アン 著

地震による発電所の事故で放射能に汚染された村。防護服に身を包んだ風太は、楽しかったあの日々を想い、誰も近寄らない村の畑に、一人で菜の花の種をまき続けました。何年も何年も、ただひたすら種をまき続けました…。私たちは自分でまいた種は自分で刈り取らなければいけません。今、私たちはどんな種をまいているのでしょうか?風太のまいた種は何をもたらしてくれたのでしょうか。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 風太の菜畑 = The Rape Blossoms Field of "Futa"
著作者等 出泉 アン
青木 ガリレオ
書名ヨミ フウタ ノ ナバタケ
書名別名 The Rape Blossoms Field of "Futa"
出版元 星雲社
青山ライフ
刊行年月 2012.10
ページ数 29p
大きさ 31cm
ISBN 978-4-434-16984-7
全国書誌番号
22150103
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想