第二バチカン公会議に学ぶ : 司牧者の立場から公会議を読み解く

糸永真一 著

教皇ベネディクト16世は、現代における「信仰の深刻な危機」を理由として、2012年10月11日から2013年11月24日までの期間を「信仰年」と定めた。カトリック鹿児島教区の引退司教である糸永真一師が、教皇の勧めに従い、過去50年の司牧経験を振り返りながら、第二バチカン公会議の意味をあらためて考察する。そこには人知を超えた神の英知、聖霊の豊かな恵み、さらには司教職を導いた信仰の確信があった。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 教会の自己刷新(「信仰年」告示の意味を考える
  • 「キリスト教一致祈祷週間」とその背景
  • 祈りに込められた「教会一致」への思い
  • 教会における「司教職」について
  • 教会はキリストにおける秘跡 ほか)
  • 第2部 教会と現代世界(人類に語りかける教会(『現代世界憲章』序文)
  • 人類に奉仕する教会
  • 『信教の自由に関する宣言』
  • 結婚と家庭は神が定めた制度
  • 公会議は経済について語る ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 第二バチカン公会議に学ぶ : 司牧者の立場から公会議を読み解く
著作者等 糸永 真一
書名ヨミ ダイニ バチカン コウカイギ ニ マナブ : シボクシャ ノ タチバ カラ コウカイギ オ ヨミトク
書名別名 Daini bachikan kokaigi ni manabu
出版元 サンパウロ
刊行年月 2012.9
ページ数 114p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-8056-5631-0
NCID BB10701997
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全国書誌番号
22161146
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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