多数当事者間相殺の研究 : 三者間相殺からマルチラテラル・ネッティングへ

深川裕佳 著

簡易決済手段としての相殺の法的性質を明らかにする。三者間相殺に関する検討から、発展的にマルチラテラル・ネッティングの理論的根拠を提示。債権法改正の議論や法律実務に資する研究書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 三者間相殺の類型化
  • 第2部 三者間法定相殺の研究(わが国の民法における三者間相殺の類型的検討
  • 三者間法定相殺を巡る判例および裁判例の検討
  • 三者間循環的法律関係の相殺-三者間相殺の応用)
  • 第3部 三者間相殺から多数当事者間相殺への発展的研究(二者間で締結される二面的法律関係の三者間相殺契約
  • 発展的問題-多数当事者間相殺からマルチラテラル・ネッティングへ)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 多数当事者間相殺の研究 : 三者間相殺からマルチラテラル・ネッティングへ
著作者等 深川 裕佳
書名ヨミ タスウ トウジシャカン ソウサイ ノ ケンキュウ : サンシャカン ソウサイ カラ マルチラテラル ネッティング エ
シリーズ名 民法 97
学術選書 97
出版元 信山社
刊行年月 2012.9
ページ数 218p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7972-5897-4
NCID BB10316475
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全国書誌番号
22210533
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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