「青き清浄の地」としての里山

中村聡 著

「人間=自然環境に弊害」はウソ!?逆に自然は私達人間を必要としていた。里山の生物への科学的分析によって明かされるのは、宮崎駿作品にも通じる未来への希望である。新時代の自然保護を考える必読書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 里山の生態系(生態系への価値判断
  • 里山生態系の保護に伴う困難 ほか)
  • 第2章 発想の転換(里山保護活動の思想的矛盾
  • 自然に対する人間の影響 ほか)
  • 第3章 「青き清浄の地」(稲葉の「青き清浄の地」との一致
  • 稲葉の「青き清浄の地」との差異 ほか)
  • 第4章 宮崎駿の目指した理想郷(ナウシカの愛する「自然」
  • 宮崎作品の中の「自然と人間の良い関係」 ほか)
  • 補足(科学上の問題
  • 里山の保全活動に対して ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「青き清浄の地」としての里山
著作者等 中村 聡
書名ヨミ アオキ セイジョウ ノ チ ト シテ ノ サトヤマ : セイブツ タヨウセイ カラ ナウシカ エノ シサク
書名別名 生物多様性からナウシカへの思索

Aoki seijo no chi to shite no satoyama
出版元 九州大学出版会
刊行年月 2012.10
ページ数 208p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7985-0081-2
NCID BB10487274
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全国書誌番号
22296806
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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