メコン地域経済開発論

梁, ビンガム, デイヴィス 編著 ; 阿曽村邦昭 訳・注

グローバル化に対応するためにメコン地域の後発四ヵ国がどのようにすれば生産ネットワークに入り込み、競争力を高められるか、そのための外国直接投資をどうすれば呼び込めるのか。メコン地域後発四ヵ国の経済開発に関する分析と政策上の問題点を掘り下げて鋭利に論じ、元ベトナム大使である訳者が異例なほど丁寧に豊富な注をつけて補った。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 東アジアの発展と世界経済(グローバル化とメコン地域経済の開発-ベトナム、ラオス、カンボジアおよびミャンマー
  • 革新と経済開発・生産ネットワークの役割
  • 中国の台頭・メコン地域諸国にとっての意味合い ほか)
  • 第2部 メコン地域四ヵ国の事例研究(ベトナム・国別研究
  • ラオス・成長、改革および展望
  • ミャンマーの経済開発に対するグローバル化の影響 ほか)
  • 第3部 メコン地域における改革の政治経済学(メコン地域の開発に対する歴史的・文化的制約
  • 政策改革の政治経済学・メコン地域四ヵ国の改革の前途は?)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 メコン地域経済開発論
著作者等 Bingham, Benedict F. W
Davies, Matt
Leung, Suiwah
阿曽村 邦昭
Bingham Ben
デイヴィス M.
ビンガム B.
梁 瑞華
書名ヨミ メコン チイキ ケイザイ カイハツロン
書名別名 Globalization and Development in the Mekong Economies

Mekon chiki keizai kaihatsuron
出版元 古今書院
刊行年月 2012.10
ページ数 391,9p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-7722-8112-6
NCID BB1050840X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22159029
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想