僕たちはガンダムのジムである

常見陽平 著

本書は『機動戦士ガンダム』の量産型MSジムから、僕たち普通のサラリーマンの、これからの働き方について考える本である。アニメ『機動戦士ガンダム』というのは、僕たちが生きてきた企業社会の縮図である。僕たちは、「ガンダム」に登場するジムのようなものであるということに。そう、ガンダムではなく、ジムなのだ。装甲が弱く装備も貧弱。いつもやられる-。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 僕たちの「戦場」は今、どうなっているのか?(劣化する会社という名の「戦場」
  • やりたいことができない会社
  • 「躁鬱」が激しい会社員の日々 ほか)
  • 第2章 僕たちはこうしてジムになる(「主人公」だらけの現代日本
  • 会社はジムで動いている
  • 僕たちがジムになる理由1-学校教育と受験戦争 ほか)
  • 第3章 僕たちジムのための人生戦略(僕たちジムはどう生きていけばいいのか?
  • 自分の存在価値を再確認する
  • 期待されていること、できることで仕事をする ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 僕たちはガンダムのジムである
著作者等 常見 陽平
書名ヨミ ボクタチ ワ ガンダム ノ ジム デ アル
書名別名 Bokutachi wa gandamu no jimu de aru
シリーズ名 機動戦士ガンダム (アニメーション)
出版元 ヴィレッジブックス
刊行年月 2012.9
ページ数 207p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-86491-012-5
NCID BB11179493
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全国書誌番号
22213672
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言語 日本語
出版国 日本
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