教育における包摂と排除 : もうひとつの若者論

稲垣恭子 編著

[目次]

  • 序章 教育と若者の現在-包摂「の中の」排除をめぐって
  • 第1章 「ひきこもり」の当事者は何から排除されているのか-リアリティ定義の排除という視点
  • 第2章 男子問題の時代?-ジェンダー構造の変化と男子論争
  • 第3章 学習塾への公的補助は正しいか?-社会的包摂と教育費
  • 第4章 包摂/排除論からよみとく日本のマイノリティ教育-在日朝鮮人教育・障害児教育・同和教育をめぐって
  • 第5章 「教育」「教養」の力学と被爆体験言説-永井隆と山田かんをめぐって
  • 第6章 低学歴勤労青少年はいかにして生きるか?-「路傍の石」の排除論

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 教育における包摂と排除 : もうひとつの若者論
著作者等 稲垣 恭子
書名ヨミ キョウイク ニ オケル ホウセツ ト ハイジョ : モウ ヒトツ ノ ワカモノロン
書名別名 Kyoiku ni okeru hosetsu to haijo
シリーズ名 差別と排除の〈いま〉 5
出版元 明石書店
刊行年月 2012.10
ページ数 189p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7503-3677-0
NCID BB10401756
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22155579
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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