復興に女性たちの声を

村田晶子 編著

避難所、仮設住宅、復興行政など復興に関わるあらゆる場面で女性たちの声がかき消されてしまっている。女性の声はなぜ聴かれないのか。災害・復興におけるジェンダーについて考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 災害・復興と男女共同参画-女性が主体となっていくこと(国内外における近年の取組み
  • 災害によるダメージと女性
  • 東日本大震災における被災者支援の取り組みと課題
  • 災害・復興における男女共同参画に向けて)
  • 第2章 被災者支援における女性センターの役割(女性センターのミッション
  • 震災後の女性センターの活動
  • 事実の記録化を
  • よりいっそうの機能充実を)
  • 第3章 放射能汚染と生活を考える母親たち(母親たちの状況
  • 空間線量や食品の基準への苦悩
  • 安全を担保するはずの「科学」への不信
  • インターネットによる情報収集
  • 関係を築こうとする母親たち)
  • 第4章 "女の子"支援からみえたこと(女の子とはどのような存在か
  • 支援物資の持つ意味
  • ニーズから権利へ
  • 女の子がエンパワーされる復興に向けて
  • 日常から子どもの声をまちづくりに)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 復興に女性たちの声を
著作者等 村田 晶子
書名ヨミ フッコウ ニ ジョセイタチ ノ コエ オ : サン イチイチ ト ジェンダー
書名別名 「3・11」とジェンダー
シリーズ名 「震災後」に考える 23
早稲田大学ブックレット 23
出版元 早稲田大学出版部
刊行年月 2012.9
ページ数 93p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-657-12316-9
NCID BB10383971
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全国書誌番号
22156893
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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