あの日私たちは東北へ向かった

多賀秀敏 編著 ; 国際協力NGOセンター 著

途上国を中心に海外で活動してきた国際協力NGO、東日本大震災発生の際には多くの団体が直ちに被災者支援を決定した。現場での苦労の連続にもへこたれなかった彼ら。海外での経験はいかに活かされたのか、いまここに明らかになる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 自分には何ができるのか(民間団体職員として初めて政府現地対策本部に参加-アドラ・ジャパン・渡辺日出夫のケース
  • 相手と同じ目線に立ちながらの支援-CFF・長友由貴のケース)
  • 第2部 ボーダレスの理念のもとに(3・11と国際協力NGO
  • 現場での反応
  • 避難所での生活を考える
  • やりたい援助・するべき援助
  • もっと学びたいひとへ)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 あの日私たちは東北へ向かった
著作者等 国際協力NGOセンター
多賀 秀敏
書名ヨミ アノ ヒ ワタクシタチ ワ トウホク エ ムカッタ : コクサイ キョウリョク エヌジーオー ト サン イチイチ
書名別名 国際協力NGOと3・11
シリーズ名 「震災後」に考える 24
早稲田大学ブックレット 24
出版元 早稲田大学出版部
刊行年月 2012.9
ページ数 93p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-657-12317-6
NCID BB10384318
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全国書誌番号
22157056
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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