電磁気学  2

中山恒義 著

マクスウェルの方程式の完成以降の電磁気学の進展を説明。まず、電磁波の伝搬や荷電粒子からの放射といった動的な電磁現象の代表例を解説する。さらに、特殊相対論、ゲージ理論や超伝導体も扱い、電磁気学が現代物理学につながっていくさまも概観できる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 電磁場の方程式
  • 2 ポテンシャル関数とゲージ変換
  • 3 電磁波の放射
  • 4 アインシュタインの特殊相対論
  • 5 導体と電磁波
  • 6 磁性体と超伝導体の電磁気学
  • 付録

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 電磁気学
著作者等 中山 恒義
書名ヨミ デンジキガク
シリーズ名 パリティ物理教科書シリーズ / 家泰弘, 小野嘉之, 土岐博, 西森秀稔, 細谷暁夫 編
巻冊次 2
出版元 丸善
刊行年月 2012.9
ページ数 166p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-621-08600-1
NCID BB09296723
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全国書誌番号
22155536
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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