地図で読む昭和の日本 : 定点観測でたどる街の風景

今尾恵介 著

首都・東京の都心部とその近郊から県庁所在地、全国各地に分布するさまざまな顔をもつ中小都市に至るまで、人間の長らく居住してきた土地を、詳しい地形図で時代を追って「定点観測」。さまざまな街の歴史から「日本のかたち」を浮かび上がらせる。谷津、鹿手袋、長町、戸越、砂町、立川、堺、博多、芦屋など全28景。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 急速な欧化政策-銀座・有楽町
  • 水車と電線会社-西新宿・代々木
  • 塩田からタワーマンションへ-船橋
  • 日本一の町-荏原町
  • 日本初の水力発電所と電車-京都・蹴上
  • 塩田と養魚場は京浜工業地帯へ-川崎
  • 幕末以来の海軍の街-横須賀
  • 水田とグラウンドから大厦高楼の街へ-武蔵小杉
  • 砲兵工廠の最寄り駅から大阪北東のターミナルへ-大阪・京橋
  • 村山貯水池を目指した三本の鉄道-多摩湖畔〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 地図で読む昭和の日本 : 定点観測でたどる街の風景
著作者等 今尾 恵介
書名ヨミ チズ デ ヨム ショウワ ノ ニホン : テイテン カンソク デ タドル マチ ノ フウケイ
書名別名 Chizu de yomu showa no nihon
出版元 白水社
刊行年月 2012.10
ページ数 334,3p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-560-08244-7
NCID BB10295692
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全国書誌番号
22153339
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言語 日本語
出版国 日本
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