闘病記専門書店の店主が、がんになって考えたこと

星野史雄 著

乳がんで妻を失った自分を救ってくれたのは「闘病記」だった。同じ病で苦しむ人たちの声、苦しみの軽減方法、希望の持ち方、そして諦観のあり様を知りたくて、闘病記専門古書店を設立。約2800冊を読破した。そんな私が、末期の大腸がん患者となった今、"知りすぎた自分"と格闘する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • はじめに 家族が病気になるより自分が病気になるほうがましだ
  • 第1章 まさか自分が「がん闘病者」になるとは!
  • 第2章 はじまりは妻の「乳がん」だった
  • 第3章 次第に壊れていく二人と一匹の生活
  • 第4章 闘病記を探し求めて
  • 第5章 「がん」と闘う患者と家族の声
  • 第6章 病院に必要なのは闘病記専門の図書館
  • 第7章 「がん」は再発するから「がん」なのだ
  • あとがき これまでに集めた2800冊あまりの闘病記
  • パラメディカおすすめ!病名別「闘病記」リスト

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 闘病記専門書店の店主が、がんになって考えたこと
著作者等 星野 史雄
書名ヨミ トウビョウキ センモン ショテン ノ テンシュ ガ ガン ニ ナッテ カンガエタ コト
出版元 日本工業新聞社
産経新聞
刊行年月 2012.10
ページ数 253p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-8191-1174-4
NCID BB10729770
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全国書誌番号
22155237
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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