蓮如 : 乱世の民衆とともに歩んだ宗教者

神田千里 著

蓮如は本願寺中興の祖とされる。教団の発展につくし、多くの子女もそのために活用し、一向一揆にも影響をあたえた。そのためか、政治家としてのイメージが強く、思想家のイメージが強い開祖親鸞とは対照的にみられがちである。しかし蓮如の真骨頂は、乱世の社会や民衆と切り離せない生涯の足跡である。本書では社会や民衆の動きとともに、その生涯と伝道の実像に迫ってみたい。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 親鸞と蓮如
  • 1 一揆の教団に生きる
  • 2 比叡山との抗争、吉崎での伝道
  • 3 門徒の一揆のなかで
  • 4 山科本願寺建設と教団の確立
  • 5 戦国の宗教界のなかで

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 蓮如 : 乱世の民衆とともに歩んだ宗教者
著作者等 神田 千里
書名ヨミ レンニョ : ランセ ノ ミンシュウ ト トモ ニ アユンダ シュウキョウシャ
シリーズ名 日本史リブレット人 041
出版元 山川出版社
刊行年月 2012.9
ページ数 87p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-634-54841-1
NCID BB10277737
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22160172
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

Yahoo!ブックマークに登録
この記事をクリップ!
Clip to Evernote
このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想